契約後 – 1回目 – 間取り打ち合わせ1回目

要約

(1) 契約後は間取り決め
(2) 要望伝え、設計士さんからも色々とアイディアを引き出す

詳細

土地の契約を終え、住宅ローン審査の書類を投函したのも束の間、週末にヘーベルハウスの1級建築士の方と、内装の打ち合わせをしました。

妻の友達は結婚し、子供もちらほら産む人が多くなっていく中、持ち家を購入済みの人もそれなりにいました。家事は二人で分担して普段こなしていますが、友達があればよかったと言うのが、専用の室内干しスペース。

契約時の間取りは仮決め状態のため、営業担当の方に言われ、打ち合わせの数日前に、以下の要望をメールで予め伝えておきました。
(1)1階にも手洗い場がほしい
(2)二階洗濯機近くに、室内干しスペースまたはルームがほしい
(3)たたみ近くにお客様布団収納がほしい
(4)家事のしやすい間取りにしたい
(5)玄関の照明はセンサー式にしたい
(6)二階にコードレス掃除機(ダイソンのようなスタンド式)が格納し、充電できる収納スペースがほしい

現在の間取りから、これをどうすればできるのか、自分で考えてもなかなかいい方法が見つからない・・・一体どうなるんだろうと思いながら、打ち合わせに臨みました。

要望にもとづいた新しい間取りがこちら。

率直な感想、なるほど、そう来たか!!

リビングであまり有効活用されなそうなスペースを、うまく活用する間取りとなっていました。 限られたスペースを活用するので、要望は取り込まれる一方で、小さくなるなどの障害も。例えば、1Fのウォークインクローゼットは、一回り小さくなっていました。

一度も会ったこともなく、営業担当から、我々の好みなどは間接的に聞いているだろうものの、やはり自分たちの好みとは少し違うところもちらほら。2時間、間取りの確認や、こちらの好みを伝えました。キッチンなどの設備によっても間取りは変わる可能性があるため、1週間後に設備を見せてもらい、再度新たな間取りを見せてもらうことになりました。

住み心地を追求した間取りの旅はまだまだ続く・・・

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