施工 – 地鎮祭の流れ

要約

(1)変更契約後、着工前の間に地鎮祭あり、地鎮祭の開催有無はヘーベルの営業さんと相談
(2)写真、ビデオ撮影など必要に応じて計画を
(3)初穂料、寸志を地鎮祭後に神主さん、工務店担当さんに手渡し
(4)ヘーベルの工事担当さんとヘーベルが用意した粗品を持って工事に向けた近所挨拶

詳細

全て何作るか仕様が固まり、約3週間後ついに地鎮祭の日を迎える時が来ました。

地鎮祭の開催は、ヘーベルの営業の方と打ち合わせで、開催の有無を確認されました。開催をお願い、手配もお願いしました。自分でも手配することはできるようです。

当日は10時からということで10分前くらいに行きました。到着するとヘーベルの営業担当さん、ヘーベルの工事管理担当さん、工事会社(工務店)の担当さん(別会社)が既にいらっしゃいました。神主さんはまだいませんでした。場所はすでにこんな感じに。

到着して、初めてお会いする工事管理担当さん、工務店の担当さんにご挨拶し、神主さんがまだということで今後の工事について打ち合わせを行いました。打ち合わせの内容はこちらから。

神主さんが到着し、神棚を設置完了後、始りました。

色は神主さんが説明しながら進めるので何もしらなくて心配はいりませんでした。途中で盛砂を土地に見立てて、工事の安全を祈願し、鍬やスコップで砂を耕す式があります。ヘーベルの営業、工事管理、施工主が耕します。「えい、えい、えい」と大きな声で言いながら耕しました。

終わった後、初穂料(35000円)を神主さんに手渡し、おそらくテーブルな準備いただき今後お世話になる工事会社の方に寸志(10000円)を手渡しました。場合に寄っては神棚にあげた野菜などは持ち帰ることがあるようなのですが、私の場合は何ももらいませんでした。

その後、ヘーベルの工事管理の方と、近所に工事の開始の挨拶を行いました。工事管理の方が、簡単な挨拶文、粗品を持って、近所の方に手渡してくれてました。とても助かりました。

今回写真だけ撮りましたが、記念にビデオで録画する人もいるようです。ビデオも撮れたらよかったと思いました。

さて約2週間後から工事が始まります。

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