施工 – 現地で基礎前の確認

要約

(1)工事が始るとヘーベルハウスの工事課の担当者から逐次進捗の報告あり
(2)実際に現場を確認しに行こう
(3)型枠、鉄筋の次はコンクリートの打ち込み

詳細

地鎮祭、施工前の打ち合わせが終わり、ついに工事が始まりました。ヘーベルハウスの工事課の担当者から、連絡はメールでお願いしたので、適宜現在のスケジュールと今の状況がメールで共有されます。例えばこんな感じです。

■今後の工事予定
11/26(火)〜28日(木):基礎の工事で型枠、鉄筋を組んでいきます。
11/29(金):型枠、鉄筋がしっかりと組まれているかの検査をしていきます。
11/30(土):基礎のコンクリートを打ちこみます。
12/1(日)〜12/5(木):コンクリートが固まるまでの養生期間。この期間は基本的には作業には入りません。
12/6(金)〜:基礎工事再開。

実際に地盤固めなどが終わり、基礎を作るコンクリートを流す前に、現地で説明してもらうことにしました。当日お伺いすると、寒い中、既に私を待ってくれていました。

更地だった土地は、このようになっていました。手前に玄関ができます。すごいしっかりと型枠が組まれています。

次の画像は、玄関前となるところです。どの部分までコンクリートが入るのかよくわかります。今玄関前に植栽を検討していますが、どこに何を植えられるか検討するのに役立ちます。

以下画像は、ある建売の家の型枠です。写真ではわかりづらいですが、ヘーベルハウスの型枠と比べると、分厚いヘーベル板を乗せるだけあって大きさが異なりました。またヘーベルの型枠はしっかりとしている印象を受けるので、丈夫・強そうな印象も受けます。

また工事の現場は、よく整理整頓されています。別の建築現場を見ると、そこまで整理されてないところも、しばしば見かける印象があるので、仕事を任せられる信頼感、安心感があります。

次はコンクリートを流す工程です。どうなっていくのか非常に楽しみです。

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