施工 – 足場から駆体まで

要約

(1)足場を組むのに1日、躯体に2−3日の作業、トータルで1週間ほどの工程
(2)次はへーベル板間の溝を埋める、屋上の防水工事

詳細

さてついに駆体を組み立てるという週になりました。工程によると足場組み立てに1日、駆体に2日とのこと。足場が組み上がる予定の日、仕事帰りに現場によってみました。もう既に足場が組まれていました。

その翌日、仕事帰りに見に行ってみると、なんともう1階部分が立っていました。木造住宅の建設現場みると躯体ができ上がるのに2−3週間はかかってる印象があるので、こんなにあっさり立ってしまうものなんですね。

その次の日行ったら、特に進展なく、週末の土曜の朝9時前くらいに見にいくと駆体工事が始まっていました。

その日の午後、ヘーベルの工事課の担当の方に会い、見学させてもらう予定だったため、午後2時半くらいに現場に行きました。もう2階部分がかなり出来上がっていました。担当の方にお伺いすると、どうやら工事が延期になり、会う日と重なったようです。どのように建てるか見学できてよかったです。

このようにクレーンでヘーベル版を持ち上げ、実際に一つ一つ組み立てられていく様子を見ることができました。

10分くらいするともう2階部分の壁がほぼ出来上がる状態でした。

駆体が出来上がるのは2、3日ほどでできてしまうことに驚きでした。次はへーベル板の間などの隙間を埋める、屋上の防水工事のようです。さて引き渡しまであと2ヶ月、引き続きどのように出来上がっていくか見て行きたいと思います。

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